仮想通貨は今からでも遅くない?今度も伸びるのか?予想はいかに!!

仮想通貨は今からでも遅くない?今度も伸びるのか?予想はいかに!! 仮想・暗号通貨

仮想通貨を始めたいが今更遅いかな…

と思っている人は結構多いのではないでしょうか?

結論から申し上げると、仮想通貨は今からでも全然間に合います!!

仮想通貨はまだまだこれからの可能性を秘めています。

むしろ今は、まだ発展途上です。

今回は仮想通貨がこれから伸びる理由や将来性の高い仮想通貨をご紹介していきます。

仮想通貨はこれからに期待!!

仮想通貨はこれからに期待!!

仮想通貨が本領を発揮するのは、まだまだこれからです。

2017年に一度、仮想通貨バブルがありました。

しかしその後はハッキング事件があったりなどで仮想通貨の勢いは減少しています。

しかし仮想通貨はこれから伸びていく存在です。

その理由を解説していきます!

仮想通貨がこれから伸びる理由!

現在、仮想通貨は約1500種類以上存在しています。

仮想通貨はそれぞれが異なった性質を持っています。

例えば、仮想通貨で1番人気のビットコインは決済手段として誕生しました。

次に出てきたイーサリアムは、アプリケーションの開発に特化した仮想通貨として開発されました。

このように仮想通貨は、多種多様の役割を担っています。

今後もさらに仮想通貨を使った新しいものが誕生してきます。

例えば、ゲームの中の課金に特化した仮想通貨が今後出てくるかもしれません。

このように仮想通貨はただの通貨以上の存在にこれから進化していく可能性があるものです。

投資家の参入

現在はまだ、莫大なお金を持っている投資家のほとんどが仮想通貨投資に参入してきていません。

理由は、仮想通貨が誕生してから、まだ10年ほどしか経っていなく投資対象として信用されていないからです。

しかし、この仮想通貨の信用を上げると言われているのが、上場投資信託(ETF)です。

もし、ETFで仮想通貨の取り扱いが決まると金融商品としての価値が高まり、今まで参入してこなかった投資家たちが、こぞって参入するでしょう。

そうなれば仮想通貨の価値または価格はどんどん上昇します。

法整備がまだ整っていない

仮想通貨の法整備はまだ十分には整っていません。

その為、仮想通貨投資の利益に対する税金が異常に高かったり、仮想通貨を利用した詐欺が多く発生しているなどと、問題がたくさんあります。

しかし、今後仮想通貨に対する法整備が整えば、今よりも私たちの生活に仮想通貨を利用する機会が増えるでしょう。

Libraの登場

Libraという仮想通貨は、あの有名なFacebookによって開発されたブロックチェーンベースの仮想通貨です。

現在は仮想通貨は投資の対象にしかならないので、一部の人たちしか利用していません。

投資の対象にしかならない理由としては、価格の変動が激しいからです。

価格の変動が激しければ、普段の買い物には仮想通貨は使えません。

しかしこのLibraは価格の変動がない仮想通貨です。

まだ発行はされていませんが、2020年には発行すると情報が出ています。

このLibraが発行されると、普段の買い物は当然の事、例えば海外旅行に行ってもお金を換金する必要がなくなります。

つまり、全世界の共通通貨になるという事です。

Libraの登場

つまり仮想通貨はこれからの存在

上記の事から、仮想通貨はまだまだこれから伸びるような存在なのです。

今はまだ発展途上の段階なので、今から仮想通貨を始めようと思っている方はまだまだ間に合います。

将来性の高い仮想通貨

将来性の高い仮想通貨

上記では、仮想通貨はこれからの存在という事を解説しました。

では、次はこれから期待出来る将来性の高い仮想通貨をご紹介していきます。

イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)

イーサリアムは現在、ビットコインに次ぐ時価総額2位の仮想通貨です。

イーサリアムの特徴は、スマートコントラクトと呼ばれる、自動処理の電子契約を生成出来る事です。

例えば、「毎日1つリンゴを購入する」とスマートコントラクトに生成すれば、自動で毎日1つリンゴの購入処理をしてくれます。

こういった事が出来るイーサリアムは現在、アプリ開発に最も優れています

利便性が非常に高いのでイーサリアムはこれから期待出来る仮想通貨ではないのでしょうか。

ウェーブス(WAVES)

ウェーブス(WAVES)

ウェーブスは個人が独自のトークンを発行出来るプラットフォーム型の仮想通貨です。

またウェーブスは分散型取引所(DEX)での基軸通貨で、このDEXは仲介人が存在しない事から、手数料がほとんどかからずセキュリティも高い為、現在存在する仮想通貨の取引所にとって変わる存在として注目されています。

今後ウェーブスを使った新しいサービスが出来る可能性が高いので将来性がある仮想通貨だと思います。

クアンタム(QTUM)

クアンタム(QTUM)

クアンタムはビットコインとイーサリアムそれぞれの長所となる機能を持ち、それぞれの課題にも対応している仮想通貨です。

ビットコインの機能に1つ「UTXO」という残高表示方式し、イーサリアムと比較してウォレットごとにセキュリティを向上しつつ、「AAL」という独自機能の搭載によりイーサリアムと互換性を持たせたスマートコントラクト機能の実現を図っています。

クアンタムはAALを導入する事で企業間の安全なデジタル機能の実現を目標にしています。

このようにクアンタムも今後将来性のある仮想通貨です。

仮想通貨の未来

上記では仮想通貨の今後やこれから期待出来る仮想通貨をご紹介しました。

今回紹介した仮想通貨以外にもまだまだ可能性を秘めた仮想通貨がたくさんあります。

そう遠くない未来に仮想通貨を使った生活が当たり前の時代が来ると思います。

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