【初心者必見】株式投資でやってはいけない4つのNG行動!銘柄の選び方や投資方法は?

【初心者必見】株式投資でやってはいけない4つのNG行動!銘柄の選び方や投資方法は? 株式投資

株式投資は預金にはない魅力がありますが、初心者が注意しなくてはいけないこともいくつかあります。

株式投資でやってはいけないことや、銘柄選びのコツ、株式投資を始める時に覚えておきたいポイントをご紹介します!

株式投資の3つの魅力を知ろう!

株式投資の3つの魅力を知ろう!

まず、はじめに把握しておきたいのは、株式投資の魅力です。

株式投資の魅力を把握し、最大限まで活かすようにしましょう。

配当金を貰える

配当とは、株式会社が事業で得た利益の一部を「配当金」として株主に還元することです。

配当金は中間期末、もしくは決済期末に株式を保有する株主に対して、保有する株式数に応じて配分されます。

配当金は利益を源泉して分配されるので、毎年同額の配当金が支払われるわけではなく、利益が多く出た年には配当金が増額されたり、会社の設立記念の年などは、特別配当や記念配当が上乗せされたりすることもあります。

また、赤字決算の年は配当金が支払われないことや、配当金が減額されることもあります。

売却益が得られる

保有する株式を買ったときより高く売却できると、売却代金から購入代金を差し引いた差額は利益として手元に残ります。

この利益は「売却益」または「キャピタルゲイン」「譲渡益」とも呼ばれます

例えば、株価10,000円で10株購入すると購入代金は10万円になります。そして、11,000円で保有する株すべてを売却すると売却代金は11万円。なので、売却益は「11万円ー10万円=1万円」になります。

株主優待が貰える

株主優待制度とは、株式を保有する株主に対して、株式会社の保有株数や保有年数に応じて、自社製品や割引券、特産品などを中間または決算期末に贈呈する制度のことです。

株式を保有している株主への感謝や自社製品のプロモーションの意味を持ちます。

株主優待は任意の制度ですが、国内上場会社4,170社のうち、株主優待制度を設けているのは1,538社で、およそ37%の企業がこの制度を導入しています。

※2020年5月時点

株式投資でやってはいけない4つのNG行動!

株式投資でやってはいけない4つのNG行動!

銘柄選びをする際に、初心者が忘れてはいけないのは、株式投資に対する基本姿勢です。

株式投資による損失を最小限に抑える目的で、銘柄選びの階段以降に「やってはいけないこと」があります。

ここでは、株式投資でやってはいけない4つのとこを紹介するので、しっかりと把握して注意しましょう!

多くの資金をひとつの銘柄に投資する

株式投資はリスクが伴うので、リスク分散投資は基本です!

ひとつの業界、ひとつの銘柄だけに資産を集中させず、投資先や時間などを分散させて投資しましょう。

株式の分散投資三大原則は「資産の分散」「地域の分散」「時間の分散」です!

なので、上記の三原則に当てはまらないひとつの銘柄や業界などへの集中投資は、ハイリスクなので最もやってはいけないことのひとつです。

株価が上がると見込み過ぎて保有し続ける

「株価が上昇するだろう」と見込んで買ったものの、下落してしまう場合もあると思います。

初心者の場合、再度株価が上昇すると期待し長期間保有し続けてしまうかもしれません。

しかし、回復の兆しが見えなければ、損失拡大を防ぐために思い切って売却する覚悟も必要です。

なので、事前に「〇〇%下落したら損切りする」「〇〇円以下の価格になったら売却する」というように決めておきましょう!

いろんな手法に手を出してしまう

初心者のうちは、良いといわれる投資手法を次から次へと試しがちですが、それぞれの投資手法の本来の良さが発揮されずに、損失が続いてしまう場合もあります。

株式投資の初心者に比較的適しているといわれる金額指定による株式やETFの「定期売付サービス」。

定期売付は長期間的に株価が上がっていくことを前提とした投資手法なので、数ヶ月では利益がでない可能性があります。

しかし、利益がでないから、すぐに次の投資手法に乗り換えてしまうと損をすることもあると思います。

最も良い条件の証券会社で取引をしていない

株式売買は、取引所で行われるので売買価格は一律です。

しかし、取引手数料などは証券会社によって利害があり、複数の証券会社を比較して最も良い条件の証券会社で取引するようにしましょう!

株式投資の銘柄の選び方と投資方法!

株式投資の銘柄の選び方と投資方法!

株式投資でやってはいけないことについて紹介しましたが、実際に株の銘柄を選ぶ際は何を判断基準にするできなのでしょうか?

ここでは初心者でも分かりやすい買い時を見極めるための3つの指標について紹介します!

PER(Price Earnings Ratio:株価収益率)

企業の利益水準(EPS:1株あたり純利益)に対して、株価が割高か割安かを判断する指標です。

「株価÷1株あたり純利益」で求めることができ、株価が下がったり、純利益が増えたりすると下がります。

PBR(Price Book-value Ratio:株価純資産倍率)

企業の資産価値(BPS:1株あたり純資産)に対して、株価が割高か割安かを判断する指標です。

「株価÷1株あたりの純資産」で求めることができ、株価が下落するか、純資産が増えれば下がります。

ROE(Return On Equity:自己資本利益率)

株主の投下資本(前期と当期の平均自己資本)に対して、どのくらい利益を生み出しているかを示す指標です。

「当期純利益÷自己資本×100%」で求めることができ、配当能力を図る目安にもなるので、投資判断の材料として重要です!

自分の投資タイプを決めて株式投資をはじめよう!

日本国内の上場企業は4,000社を超え、その中から投資する銘柄を選びだすことは、投資初心者にとって負担の大きなことかもしれません。

投資銘柄を絞り込む前に、投入できる資金の額や、そのくらいの期間で資産形成をする予定なのかなど、自分の投資タイプを決めるのがおすすめです!

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