どっちの不動産に投資にする!?不動産の特徴を理解しよう!

どっちの不動産に投資にする!?不動産の特徴を理解しよう! 不動産投資

不動産投資の中でも様々な種類がありますよね。

その中でも、マンションに投資すべきかアパートに投資すべきか大きくこの2パターンで悩む人が多いと思います。

どちらが自分に合っているのかをこの記事で見つけれればと思います。

マンション投資とアパート投資の特徴を理解しよう!

マンション投資とアパート投資の特徴を理解しよう!

不動産投資を考えている方、もしくは既に不動産投資を始めている方、どちらも必ず悩むところがマンションに投資するのかアパートに投資をするのか。

まず答えとしては、どちらを選択しても間違いではありません。

マンション投資とアパート投資の特徴を理解する。

どちらを選択しても失敗する方はいますし、成功する方もいます。

マンション投資のセミナーにいけば「アパート投資は物件が高くリスクが大きい」と言われアパート投資のセミナーにいけば「区分は区分!!」とどちらも間違ったことは主張していません。

しかし、どちらを投資すれば良いのかは自分の経済状況を考えて投資しましょう。

では、どういった特徴があり自分にはどっちが合っているのか検証しましょう。

マンション投資とアパート投資の比較表

マンション投資とアパート投資は以下の表の様な違いがあります。

項目 ワンルームマンション投資 アパート投資
物件価格 ⭕️ 物件の取得価格が低い ✖️物件の取得価格が高い
利回り ✖️利回りが低い ⭕️ 利回りが高い
賃料以外の収入 ✖️なし ○ あり(自動販売機の収益など)
立地 ⭕️ 都心の駅徒歩10分以内などの好立地  地方の物件や郊外が多い
修繕費用 ○ 修繕費用の規模が少ない ✖️修繕費用の規模が大きい
融資審査 ⭕️ 融資額が少ないため、審査が通りやすい ✖️融資額が多いため、審査が比較的厳しい
取得費用 ⭕️数十万円~百万円程度 ✖️数百万円~一千万円程度
空室リスク ⭕️ 好立地であれば非常に低い ✖️マンションに比べると空室リスク高
費用計上 ✖️コストコントロールが難しい ○ コストコントロールが可能
賃料下落 ⭕️ 都心であれば下落スピードは緩やか ✖️マンションに比べて賃料下落が大きい
建物の裁量 ✖️管理組合で決定する ⭕️自分で意思決定できる
出口戦略 ✖️出口戦略は売却がほとんど ⭕️出口戦略が複数ある
物件の流動性 ⭕️流動性が高い(売りやすい) ✖️流動性が低い(売りにくい)
償却期間 ✖️一度の減価償却額が少ない ○ 一度の減価償却額が大きい

どちらの不動産が自分に合っている?

この比較表を見る限り始めて、始めて不動産投資をする方は物件価格が安価なワンルームマンション投資をオススメします。

物件価格もありますが空室リスクや賃料下落リスクが少ない為これから不動産投資を始める方はワンルームマンション投資の方が良いかもしれませんね!

ただ、もちろんワンルームマンションもリスクはあります。

例えば都心の徒歩10分以内の新築マンションだと、利回りが低くなってしまう点やアパート投資に比べると建物の管理に関する意思決定が自分だけではできず管理組合の意思に左右されることなどがあります。

資金がある人はアパート投資の方が向いている?

逆に資金がある方はある方はアパート投資の方が向いているかもしれません。

アパート投資のメリットはマンション投資よりも投資金額が大きくなるので当然大きな収入が見込めます。

さらに融資の担保評価がつきやすく、マンションに比べて減価償却費が多く計上出来るので節税対策にもなります。

しかし、デメリットももちろんあります。

1つはやはり投資金額が大きいことです。

またアパートは都心に比べると賃貸需要が少ないエリアにアパートを建てる事が多いため、空室リスクが大きいことや、物件の初期費用が高いことなどマンションに比べ売買の流動性が低いといったデメリットがあります。

どちらもメリットとデメリットが明確lにあります。

自分に合った不動産投資は人に決めてもらうのではなく、自分で決断しましょう!

自分に合った不動産投資を!!

不動産投資のセミナーに行くと必ず言われる事が、「あまり深く考えないでまずはやってみましょう!」と言われます。

確かにどんだけ勉強しても行動しなければ意味がありません。

しかし、不動産投資は他の投資と比べ大きな金額の投資金額が必要になります。

当然、慎重になります。むしろ慎重過ぎても良いと思います。

では、実際不動産投資をやるとなった時は自分に合っているのはアパート投資なのかマンション投資なのか、はたまたREITをするのか自分に見合った投資をしましょう。

くれぐれも自分に見合わない金額を投資することはやめましょう。

今回の記事で少しでも不動産投資に興味を持ってもらえたり、また不動産投資でどれを投資すれば良いか分からなかった方の悩みを少しでも解決できたのなら幸いです。

しかし、今回の記事はあくまで基礎的なことを書いていますので、実際に投資をされる方は、もっと深く不動産投資について学ばなければいけません。

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