不動産投資で失敗しない方法とは?最悪のケースを考え改善方法を考えよう!

不動産投資で失敗しない方法とは?最悪のケースを考え改善方法を考えよう! 不動産投資

今回は不動産投資で失敗しない方法をお伝えします。

不動産投資は他の投資商品に比べ失敗した時のリスクが大きいです。

ただし成功すれば他の投資よりも安定的に利益を出すことが出来ます。

不動産投資とは?

不動産投資とは?

不動産投資は他の投資商品(FX,株、先物取引など)よりも価格の変動が少なく、安定した家賃収入を毎月得られるという投資内容になります。

不動産投資の特性

不動産投資は、一般的には他の投資商品よりも手堅い投資だと言われています。

ただ、そんな不動産投資にも、もちろんリスクはあります。

入居希望者が居なくなれば家賃収入を得ることも出来なくなり、毎月の支払いだけが残ってしまいます。

今回はそんな不動産投資の失敗例と失敗しない為にはどうすれば良いのかをご説明します。

不動産投資の失敗事例

不動産会社の言うことを全て鵜呑みにした例。

不動産会社の人にある日「都心ではそう簡単に手に入らない優良物件が売りに出た」と報告が入りました。

築年数が古いなど多少気になる点はあったものの、これを逃せば他の人が先に購入してしまうと焦りが出てしまい、慌てて購入しました。

実際に不動産投資の運用が始まりましたが、当初購入前に気にしていた築年数が古いことが原因で、修繕費など毎月の支出ばかりが多く、ほとんど家賃収入がほとんど入ってきませんでした

こういった失敗事例があります。

不動産会社の言うことを鵜呑みにしてしまった…

まず不動産会社は物件の管理手数料だけではなく、売り買いをしたの不動産仲介でも利益をとっています。

その為、自分の成績を上げたいと思う心が必ずあり、物件の良い情報しか提供せず、悪い情報はあまり提供しません。

不動産会社の人の言うことを全て鵜呑みした結果失敗しました。

利回りだけに着目し郊外で中古ワンルームマンションを購入した。

購入費用が安価だった事と利回りから、大阪の郊外に中古のワンルームマンションを購入しました。

マンションの購入価格は、約820万円。

月5万5千円の家賃収入を想定していました。

単純計算で表面利回りは7.5%です。

入居希望者もすぐに見つかり、初めは問題なく家賃収入も毎月入っていました。

入居者がなかなか見つからない

しかし契約更新のタイミングで入居者が退去してしまいました。

そこから入居者がなかなか見つからなく原因としては、もともと築年数が古く、駅からも徒歩15分ほどかかるところにありました。

そこで解決策として家賃を4万3千円まで下げました。やっとのことで入居者を見つけたものの入居者が入るまでの空室期間が4ヶ月も空いてしまった。

当初予定していた利回り7.5%も、最終的には4%まで下がってしまった。

さらに家賃を下げたこともあり、毎月の支出が増えてしまった。

築年数も古いこともあり、駅からも遠いこともあり、なかなか買い手が見つからず失敗しました。

目先の手数料だけを考えていた

目先の手数料だけを考えてしまった結果サブリース契約中のワンルームマンションを購入しました。

もちろん最初の方は計画通りに家賃収入を得ることが出来ました。

この状態がずっと続けば年金受給とローンが自動的に完済出来て家賃収入がそのまま年金の代わりになる予定でした。

しかし購入してから3年ほど経った頃、インターネットの書き込みや本に影響され欲が出てしまい「一般管理に変更すれば手数料が安くなるから、今よりも安定的に収入が増える」と思いサブリースを勧められた営業マンを振り切って一般管理に変更しました。

しかしこの考えが甘かったです。

入居者が入れ替わるたびに約2〜3ヶ月の空室が出てしまいます。今までの私の考えていた計画は崩れてしまいました。

目先のことだけ考えた結果失敗しました。

失敗をしない為に!!

では、失敗しない為にはどうすれば良いのかをお伝えします。

当たり前な答えですが、投資をする前に今一度、冷静に考える事が大事です。

もちろんこんなことは誰でも思いますよね?

目先のお金に捉われる、利回りだけに着目する、人の話を鵜呑みにするなど、おそらく色々と考えた結果不動産投資を行なったと思います。

しかし、最悪のケースを考えていませんよね?

考えていても利益になることよりは考えていなかったと思い、もちろん利益が出ることを計算したからこそ、物件を購入したと思います。

最悪のケースを考え、改善できるかで判断する!

しかし、まず考えなければいけないことは、最悪のケースを想定してマイナスの計算をすることですが、マイナス思考になれと言うこととは違います。

最悪な状態になった時に対処できるかどうかを考えて下さい!

それでも失敗する時はあります。

しかし、目先のお金を追いかける時よりも利益のことばかり考える時よりも少しは違う決断をできるかもしれません!

なので、投資をする際は今一度冷静に最悪のケースを想定して下さい。

想定のやり方が分からない方は投資をする前に想定出来るまで情報収拾して下さい。

これから不動産投資をする方へ

誰もが失敗したいだなんて思いません。

しかし投資は失敗が付きものです。

なので失敗しない方法はこの世にはありませんが、防げる失敗はいくつもあります。

防げる失敗をつくらない事が成功する為の第一歩になります。

人の話を鵜呑みにするのではなく、目先の事を考えるのではなく、まずは自分で冷静に物事を判断して行きましょう。

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