素人でも印税生活?Kindle電子書籍で稼ぐノウハウを大公開!

お小遣い稼ぎ

今回の記事ではKindle電子書籍の使い方から今日から稼げるノウハウまで解説していきます。
勉強よりも行動が1番大事なので、できることからどんどん進めていきましょう。

印税生活が出来るKindle電子書籍とは?

Kindle電子書籍とはKindleが提供する「電子書籍出版場所」です。
電子書籍で稼ぐ方法はいくつかありますが今回は1番手っ取り早く稼ぐ方法をお伝えしていきます。
紙ベースの本と中身は同じですが「電子書籍」とはスマホやパソコンから見れるようにした電子版の本です。

今の時代は「ビジネスノウハウ、小説、漫画、考え方」などを世の中の人に提供できるのです。
本と言われると難しそうに聞こえるかもしれませんが実は意外にも個人でも簡単に稼ぐことは可能なのです。

Kindle電子書籍出版の流れ

  1. KDP にアカウント登録
  2. アマゾンでログインしてアカウント情報を入力
  3. 本を書いて読んでもらう

KDP登録はコチラ
→KDP の「本棚」

 

Kindle電子書籍は稼ぎ方が複数あり、「有料にして印税をもらう方法」でPV数で稼ぐ方法」ありますが、
基本的には無料でファンを増やしてその後、有料にして売りたい商品に流していくのが1番いいです。
Kindle以外のストアでも出版すると35%ですが、Kindleだけで側線販売することで印税が70%入ってくるのです。

・有料で売る場合
ダウンロード購入で、500円の電子書籍が29冊売れれば1万円

・無料で売る場合
読み放題で200ページの電子書籍が100冊読まれれば1万円KDPの

KindleのKDPとは?

KDPとは「Kindle Direct Publishing」の略でamazonが無料で提供している(自主出版/個人)のサイトです。
KDPに登録すれば誰でもKindledで出版する事が可能になります。

自分の本を電子版で作成する

 

まずはKindle出版をする為に、電子書籍を作るためのデータが必要になります。

例えば漫画や写真集を出版したい人は画像データが入ります。
同じように本を作るとき気はテキストデータが必要になります。

電子書籍を作るためのデータをKDPに送信すれば全世界のamazonサイト上であなたの本が出版されます。

手順

  1. テキストをWordやpagesで書く
  2. テキストデータをepubファイルで保存
  3. epubファイルをmobiファイルに変換
  4. mobiファイルをKDPにアップロード

テキストを完成させてepubで保存

まず文章を書かないといけないのでWordやpagesでテキストデータを作ります。
iPhoneやMacBookなら買った時点でpagesアプリが入っているので使ってみてくだい。

windowsならWordになると思います。
保存するときにmobiファイルと選択して保存していきましょう。

pagesを例に簡単に説明します。

⑴空白を選択して進みます。

 

 

⑵「タイトル、見出し」など大枠を決めて文章を書いていきます。

 

 

⑶文章が出来次第、「ファイルを選択、書き出し、EPUB、次へ、書き出す」と順番に進んでいきます。

2枚目画像の通り「表紙なし」「リフロー型」で次へを押します。

 

mobiファイルの作り方

KDPに送信する電子書籍のデータは、mobiファイルという特殊なファイルに変換する必要があります。
epubファイルがないとmobiファイルを作成できません。

「Kindle previewer」というソフトを使いepubファイルをmobiファイルに変換していきます。
Kindle previewerはamazon公式サイトから無料でダウンロードできますので、mobiファイルを作る前にダウンロードしましょ。

Kindle previewer
(非常に時間がかかる場合はありますので寝る前などにダウンロードすることをおすすめします)

 

⑴実際にファイルを変換してみましょう。

 

⑵起動させたら、上部メニューファイルのファイル>本を
クリックしてmobiファイルに変化したepubファイル選択します。

 

 

⑶epubファイルが正常に作成されていれば、
Kindle previewer状にepubの内容が表示されます。
この時に修正部分が無いかをチャックしましょう。

 

⑷次はファイルからエクスポートを選択して
mobiになっているかを確認して完了です。

 

⑸終われば実際にKDPにログインしてmobiファイルを

送信していきましょう!

収益までのスピードを上げる為に使うサイト一覧

Kindleで稼ぐお場合によく使われるサイトなどを紹介していきます。
自分に合うものを使うのが1番なので慣れているサイトなどがあれはご自由にお使いください。

電子書籍を作るサイト

電子書籍を作れるツールはいくつかありますが、でんでんコンバーターというツールがおすすめです。

スマホやiPadにも対応していて、指定のフォーマットに沿ってテキストを書いていくだけなので、HTMLなど難しいことがわからなくても、手軽に簡単にクオリティの高い作品を簡単に作成することができます。

初心者にも嬉しい検証ツールも充実していますし、海外のツールはバグも多いので、一番使いやすいです。
海外系だとSigilが一番おすすめです。

表紙はクラウドワークスへ

表紙は1番大事で中身がどれだけ良くても表紙が良くないと誰も見てくれません。
なので自分で作ることができないと思う場合はクラウドワークスで外注しましょう。

外注すると2020年の現在では5000円〜10000円の単価です。

タイトルを決めるお助けサイト

Amazonで検索したときに引っかかるよう、より多く検索されるキーワードをタイトルや説明文に入れておきます。
Good Keywordを使えば、どんなキーワードがよく検索されているのかが分かるので、なるべくならタイトルに入れましょう。

また、キーワードを入れておくことで、「似たような商品」や「同じような内容の本」がおすすめとして紹介されやすくもなります。

売れるコンテンツのコツ

売れるコンテンツには共通点があります。
実践していけばコツも掴むと思いますが意識してもらえると更に利益が伸びると思いますので見てもらえたらと思います。

99円で売りPV数を獲得する

Kindleは見られる人が多い方がいいです。
単価だけでいうと有料の方が高いと思いますが圧倒的に無料の方が見られる数が多いです。

もしくは値段を極端に下げて購入者の参入ハードルを下げてあげましょう。

 

ターゲットの年齢層を決める

Kindleを利用する年齢層は20歳〜50歳と言われていて、その中でどの層をターゲットにするかを決めます。
ターゲットを決める時は必ず細かく決めていきましょう。
細かすぎると見てくれる人が少なると思いますが少ない人数が濃いファンになってくれます。

無料ではなく有料にしたときにも濃いファンがいれば、何を提供しても買ってくれるようにもなります。
できるなら空想上でもいいので1人まで絞り込みと言葉のチョイスなども決まってくるので売れる、売れない関係なく書くスピードやクオリティーが上がります。

コンテンツは競争率が少なさそうなところ

コンテンツの種類を選ぶ時は、本来のジャンルとは別のジャンルを選ぶこともできるので競争率の少ないジャンルを選びましょう。
これは作る段階では無くて電子書籍を作りKindleに設定する時に意識してもらいたいことです

文章構成を先に決める

電子書籍でも本でもサイトでも基本的には目次的なものがあります。
まずは簡単にでもいいので文章の構成を考えてから書き始めてください。

発信できるコンテンツがない時の対処法

 

初めて書く場合は戸惑うことも多いと思いますが安心してください。
文章を書く仕事だと良くある悩みですが実はコンテンツが無くなった時には対処法があります。

Googleで調べる

当たり前かも知れませんがGoogleで調べます。
実はGoogleで調べることも能力で意外に難しいと感じる人も多いのですが今の時代はGoogleが1番の情報源です。
例えばお金の記事を書くときに「お金 とは」と調べるのと「お金の本質」と調べるのは大きく出てくる情報が変わります。

それで調べてもよくわからない場合もあると思いますが、その場合は先ほど調べた「お金 とは」と「お金の本質」と調べた時に出てきた単語を元に、今自分が知りたい情報に近いものを選んで検索しなおしましょう。

調べる癖をつけると今の時代で生き抜く力になるので是非活用してください。

繋ぎ合わせる

今の時代は情報が多すぎて困っている人も多いです。
Kindleで電子書籍を書く時に自分はお金をもらうようなコンテンツを持っていないと思うかもしれませんが、調べた情報を繋ぎ合わせて発信することも今の時代では大きな価値になります。

夢を叶えるツールは存在する

Kindleで稼ぐ為には数をこなす事も大事なので多くの数を出して見てもらう人を増やしていきましょう。
個人で収入を作るときに難しいことは労力に対してお金が必ずしも発生しないことです。
初めは面倒も多く嫌になる事もあると思いますが結果が出てくると楽しくなり好きな事が仕事に変わっていきます。
まずは1冊自分が作った本を世に出していきましょう。

↓↓↓最近早入りのnoteで稼ぐ場合はこちら↓↓↓

無名の勉強嫌いが片手間で30万円稼いだnoteとは?今流行り?
noteとはブログのように自分が書きたいことを記事にして投稿できるWEBサービスです。 今回はnoteを使った稼ぎ方に特化したお話をしていきたいと思います。 最近の流行り?無名でも稼げるnoteとは? noteとはクリ...

 

タイトルとURLをコピーしました