ネットワークビジネスで二度と勧誘されない断り方はあるのか?

ネットワークビジネスで2度と勧誘されない断り方はあるのか? ネットビジネス詐欺事例

ネットワークビジネスで勧誘された時に1度断ってもしつこく連絡がくる場合はありませんか?

なぜ、1度断ったのに…と思っている人も多いと思います。

また、連絡がしつこいという理由で、友達との関係を切った人も多いと思います。

今回はネットワークビジネスに2度と勧誘されない断り方をお伝えします。

ネットワークビジネスに勧誘されやすい人の特徴

まずは、どういった人がネットワークビジネスに勧誘されやすいのか解説して行きます。

夢や目標がある人

夢や目標がある人は本当に素晴らしい事です。

しかし、そういった人はネットワークビジネスに勧誘されやすいです。

勧誘する側の人は「起業・独立=ネットワークビジネスをやる」という構造を持っている人が多いです。

ですので、勧誘者側のビジネスの素晴らしさを伝えれば、もしかしたらやってくれるかも!と思ってしまいます。

そういった理由から、夢や目標がある人はネットワークビジネスに勧誘されやすいです。

日常の不満や悩みが多い人

生きていれば、不満や悩みの1つや2つあるのは当然のことです。

  • 会社の給料が少ない
  • 会社の上司と気が合わない
  • 彼氏彼女が出来ない
  • お金がない

様々な理由で不満や悩みがあると思います。

しかし、それを普段から口い出す人はネットワークビジネスの勧誘をされやすいです。

勧誘者は、「このビジネスで人生を変えよう!!」と、すごく魅力的な言葉を使い勧誘してきます。

特にお金がないといった理由を普段から口に出している人はネットワークビジネスに勧誘されやすいです。

素直な人

素直な人は、人から信用されます。

しかし、悲しい事に素直な人ほど、ネットワークビジネスに勧誘されやすいです。

悪くいうと素直な人は騙されやすいです。

素直で周りに合わせやすい人は、その場の空気に自然と合わせてしまうので、空気に飲まれてしまいます。

「そんな簡単に稼げるのか!?」と深く疑わず、友達の誘いだからと信用しがちです。

当然、そういった人はネットワークビジネスに勧誘されやすいです。

論理的な人

一見、論理的な人はネットワークビジネスに勧誘されても断れる人だと思います。

しかし、論理的な人ほど、ネットワークビジネスの勧誘をされ、またハマってしまう可能性が1番高いです。

理由は、勧誘内容の理論が正しく、言い返せなくなってしまい、納得してしまうからです。

論理的な人は「自分の考えが正しい」と思う人が多いため勧誘をされやすく、また納得してしまった時には1番ハマりやすい人です。

2度と勧誘されないネットワークビジネスの断り方

2度と勧誘されないネットワークビジネスの断り方

上記では、ネットワークビジネスに勧誘されやすい人の特徴を解説しました。

では、実際ネットワークビジネスの勧誘をされた場合はどうすれば2度と勧誘されなくなるのかをお伝えします。

最初に感謝を伝え、その後に断りを入れる

ネットワークビジネスに勧誘されたら、いきなり断るのではなくまずは、感謝の言葉を述べましょう。

例えば、「そんな貴重な話をしてくれてありがとう。」

と先に感謝の言葉を述べた後に、「でも俺は、興味がないからやめとくよ」と伝えると相手は、色々と考えてくれた結果やらないんだなと判断します。

いきなり、「ネットワークビジネスなんて怪しいからやらない」と言って断ってしまうと逆に、「怪しくないから、もう1度話を聞いてよ」と勧誘側は誘ってきます。

なので、いきなり断ってしまうのではなく1度感謝の言葉を伝えてからきっぱり断ると、何度もしつこく勧誘してくる事はなくなります。

勧誘側も本気で素晴らしい商品、ビジネスだと思ってあなたを勧誘します。

その気持ちを汲み取ってあげる事が1番です。

その上で自分の意思を勧誘者に伝えましょう。

勧誘者側を説得する様な言い方はしない

上記で説明した事と少し似てはいるのですが、勧誘者に「あなたは洗脳されてる。そんなうまい話があるわけがないからやめた方が良いよ。」と伝えても、はっきり言って無駄です。

上記でも言いましたが、勧誘者は本当に良い事と思ってネットワークビジネスに勧誘してきます。

なので、反発した断りを入れるのは、逆効果です。

そうなってしまうと勧誘者が友達だった場合、関係が崩れてしまいます。

なので、「良い話だと思うし、頑張って欲しいとも思うけど自分はやらない」と断りを入れると、勧誘者も否定はされていないので諦めがつきます。

何度も勧誘してくるという事は、自分のしている事を否定されている気分になっているからです。

まずは、相手を肯定してから断りを入れましょう。

何かしらの理由をつけてネットワークが出来ないと言う

はっきり言ってこれは、嘘をつく事にもなるのであまり使わない方が良いのですが、何かしらの理由をつけて断ります。

  • 1度その商品を使った事がある
  • 会社で副業がバレればクビになってしまう
  • 他のネットワークビジネスをしていると嘘をつく

などと、どうしても出来ないと言う事を勧誘者側に伝えます。

どんな事を言っても出来ない状況なら仕方がないと勧誘者に思わせます。

そうする事によって勧誘者に諦めさせれば、2度と勧誘をしてくる事はないでしょう。

自分の意思を明確に伝える

最後に、当たり前の話ですが勧誘を断る際に最も重も要な事は。

「自分はやらない」という意思を相手に示す事です。

その上で勧誘者が友達なら、関係を崩す様な言い方ではなく肯定してあげた上で自分はやらないという事を相手に伝えましょう。

それが、伝われば勧誘者側も何度も勧誘をしてくる事はなくなります。

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