ネットビジネスの詐欺一覧!稼ぐ前に騙されない方法

ネットビジネスの詐欺一覧!稼ぐ前に騙されない方法 ネットビジネス詐欺事例

今回はネットビジネスの詐欺の一覧をご紹介していきます。

またそういった詐欺に騙されないようにする為にはどうすれば良いかもアドバイスしていきます。

ネットビジネスは真っ当な案件もありますが、中には怪しい案件も多々あります。

今回の記事で少しでも詐欺案件について知識を入れてください。

詐欺商材を扱っている人の特徴

詐欺商材を扱っている人の特徴

まずは詐欺案件を扱っている人の特徴を解説します。

詐欺案件を扱っている人はどういった手法で詐欺の案件を紹介してくるのかを解説していきます。

対面で会おうとしてくる

詐欺の商材を扱っている人は、商材を紹介するのにあたって対面で会おうとしてくる可能性が非常に高いです。

ではなぜ会おうとしてくるのか?

それは直接会った方が、売れるからです。

人間心理的にも対面で話されると納得してしまいます。

また、詐欺の商材を扱っている人は非常に口が達者です。

疑念を抱いて案件を聞きに行っても販売者側は、その疑念をことごとく払拭するような話をしてきます。

なので基本対面では、会う事はオススメしません。

積極的に会おうとする人にはくれぐれも注意しましょう。

高額な初期費用を取ってくる

詐欺の案件は基本的に初期費用がすごく高いです。

10万円越えは当たり前の話で中には100万円ほど初期費用を取る販売者もいます。

基本的にそういった詐欺は、初期費用の単発のお金で稼いでいる人ばかりです。

なので初期費用だけもらって後は知らん顔をされます。

今の時代は初期費用でお金を稼ぐような時代ではありません。

中にはFXのシステムを販売する時い初期費用を取る場合がありますが、そんなに高額ではありません。(大体5万円〜10万円以内)

もし、ネットビジネスを始めるなら初期費用が発生しない案件から始めましょう。

SNSしかやっていない

詐欺案件を扱っている人は、基本的にtwitterやInstagramなどのSNSしかやっておらず自分の大きなメディアは持っていません。

ブログをやっている人は必ずSNSのプロフィールのところに載せています。

もちろん中にはSNSしかやっていなくても真っ当な商品を販売している方もたくさん存在します。

しかしSNSしかやっていない人で詐欺の商材を扱っている人もたくさんいます。

SNSでしかやっていない人の考え方はSNSのDMや個人LINEに飛ばして100人と連絡を取りそのうち5人と対面し1人に売れる。

こういった考えをします。

1人がやると決断をした時点でもし詐欺商材なら高額な初期費用が発生するので販売者は月に1件でも決まれば、ある程度の生活が出来ます。

もしこれからネットビジネス を始めるならブログやサイトの案件から始める方が騙されるリスクは大幅に減少します。

本当に稼いでいる人の特徴

上記では、詐欺の商材を扱っている人の特徴をご紹介しました。

では、逆に稼いでいる人はどういった特徴なのかを解説します。

稼いでいる人に特徴を知る事で詐欺案件騙されるリスクを防げる可能性が大幅に上がるので、この記事で少しでも覚えましょう。

自分から連絡が来ても無視される

本当に稼いでいる人はSNSで連絡しても、ほとんど無視をします。

一応連絡が来ている事を確認しますが、毎日連絡が来るので返信を返すだけで1日が終わってしまいます。

逆に詐欺の商材を扱っている人は連絡が来れば、チャンス!!とばかりにすぐに返信を返し対面や電話に持ち込もうとします。

こういった違いが本当にお金を稼いでいる人と詐欺の商材を売っている人では違いが出ます。

いいねの数が多い人

上記で解説した、連絡を返すことすら出来ない忙しさの人はこのネットビジネス 業界でもほんと一握りしか存在しません。

なので見分けるのが難しいです。

では、いいねの数が多い人がなぜお金を稼いでいる理由になるのか?

それは、その人に対してもファンが多いからです。

いいねの数はその人のファンの数を表します。

フォロワーを見れば、いいねの数なんかもなくても分かるのではないか?

と疑問を持った人もいると思います。

しかし、フォロワーの数はツールを使えばいくらでも増やす事が出来ます。

なのでフォロワーの数はあてにならないです。

逆にいいねの数はツールがないので、その人のファンがフォロワーという証拠が掴めます。

もし、SNSでそういった人を見つけたら、その人からビジネスを教わった方が良いでしょう。

自分がその人を好きかどうか

これは一見適当だと思う人も多いかと思いますが、意外と重要な事です。

上記では、いいねの数を見て販売者にファンがついているか見ましょうというお話をしました。

しかしファンの中にも種類があって、1つは本当に販売者が本物の案件を扱っていて尚且つ良い人という事、もう1つは販売者の信者だという事。

この2つに分かれます。

もし、その人についているファンが後者の場合は、距離をとった方が良いです。

なぜならその人しか信用しなくなり、正常な判断が出来なくなるからです。

しかしこの見分け方お実際は非常に難しいです。

もし、そうなった場合は自分がその人のことを好きかどうかで判断しましょう。

自分が好きと思うなら、自分以外にもその人の事を好きと思ういとがいるからです。

なので自分がこの人の事なら好きだし信用出来ると思うのならその気持ちはあながち間違ってはいない事がよくあります。

案件ではなく人で判断する事

最後に詐欺の商材に騙されないようにする為には、案件で販売者についていくのではなく、販売者の人格でついていくかを決めましょう。

上記に最後の方に書きましたが自分が好きだと思う人なら、そういう人についていく事が1番良い選択です。

案件だけの判断でその人についていくと、その案件がなくなった時に何も残りません。

またその案件が詐欺だった場合はその案件をした自分が悪いです。

なので案件でついていくのではなく、自分が信頼出来ると思う人にネットビジネス を教わるか、もしくネットで検索したサイトやブログからネットビジネス を始めましょう。

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