ネットワークビジネスに勧誘された時の対応

ネットワークビジネスに勧誘された時の対応 ネットビジネス詐欺事例

みなさんの中にも知り合いや友人からネットワークビジネスに勧誘された事はあると思います。

そうなった場合どうすれば良いか分からないと思います。

今回は、もしネットワークビジネスに勧誘された時にどう対応すれば良いのかを解説し、また勧誘者はどういった手口で勧誘を行ってくるのかを解説していきます。

友達がネットワークビジネスを勧誘する時の手口

友達がネットワークビジネスを勧誘する時の手口

まずは、ネットワークビジネスをやっている人がどういった手口で勧誘活動を行なっているのか、ご説明します。

また、ネットワークビジネスの勧誘は、基本的には、知り合いや友達から勧誘をされる場合がほとんどです。

この手口を知る事によって、どういった対応をすれば良いのかが分かるので、是非、参考にして下さい。

身近な人を勧誘する

勧誘者の1番多い手口が身近な人から勧誘をしていく事が圧倒的に多いです。

みなさんの中にも体験した人は多いと思いますが、しばらく疎遠になっていた友達からいきなり連絡があり、食事に誘われたり、飲みに誘われたりした場合は、高確率でネットワークビジネスの勧誘です。

セミナーに誘われる

上記の勧誘のパターンでは、疎遠になった友達などが良く使う手口です。

次は、普段からよく遊ぶ友達が勧誘する手口です。

普段からよく遊ぶ友達に急に「凄い人がいる」や「人生の為になる」また「お金を稼げる話がある」など言われ、そういったセミナーがあるから一緒に行かない?

と誘われたら高確率でネットワークビジネスの勧誘です。

ネットワークビジネスは定期的にセミナーを開催しており、もし友達がネットビジネスをしていた場合はセミナーの誘いがあります。

「仕事を手伝って」や「一緒に起業をしないか」と言われる

友達から、「起業したいから一緒にやらないか?」や「新ビジネスの手伝いをしてくれないか?」と急に連絡が来たら高確率でネットワークビジネスの勧誘です。

普段から、会社を経営している人だと、また違う話なのかもしれないですが、普通にバイトや会社勤めをしている友達から、こういった連絡が来た場合は、ほとんどがネットワークビジネスの話です。

知らない人からインターネット上で勧誘される

知らない人からインターネット上で勧誘される

上記では、友人からのネットワークビジネスの勧誘されるパターンを解説しました。

それ以外でネットワークビジネスの勧誘をされる時があります。

それは、インターネット上です。

どういった事が多いのかを解説していきます。

SNSでの勧誘

少し前までは、ビジネス交流会やビジネスおパーティー会場といった場所がネットワークビジネスの勧誘をされる場所でした。

対面で勧誘する以外の方法がなかったの理由です。

しかし、今はスマホの普及が進み、ほとんどの人がSNSを活用しています。

直接会わなくても、たくさんの人がネット上で繋がれる場所がネット上にあります。

InstagramやTwitterから急に知らない人からフォローやDMが来る場合があります。

みなさんも1度は経験していると思います。

そういった人SNSを使ったネットワークビジネスの勧誘活動を行っています。

アプリゲームでの勧誘

現在のスマホアプリゲームはオンラインで繋がっている事がよくあります。

その中のチャット機能で勧誘をしている人も中にはいます。

チャット内で急にゲームではない話をされて連絡先を聞いてくる場合は、高確率でネットワークビジネスの勧誘です。

ネットワークビジネスに勧誘された時の対応

では、ネットワークビジネスに勧誘された場合どういった対応をとれば良いのかご説明します。

前提としてネットワークビジネスの勧誘が嫌という人に向けての対応をお伝えするので、ネットワークビジネスを始めたいと思っている方は、参考にはならない記事だと思います。

断固として断る

まず、ネットワークビジネスの勧誘を受けた場合に自分がやりたくないと思った時は、断固として断る事が1番重要です。

きっぱりと断らなければ、相手のペースにはまりどんどん断れない空気いなってしまいます。

もし、雑談からいきなりビジネスの話に切り替わったと思ったなら、初めに断りを入れましょう。

例え親友からの勧誘でも、きっぱりと断るようにしましょう。

反論する

ネットワークビジネスの勧誘をされた時は、そのビジネス内容を自分で勉強し、反論しましょう。

この時は、勧誘をされた日は「家で考える」と告げてその日は終わります。

その後自分でそのビジネスを勉強し知識を入れます。

その際は、そのビジネスで稼いでいる人と稼いでいない人の割合を数字で示します。

後日、その数字をもとに勧誘者と話し勧誘を断りましょう。

消費者センターに相談する

もし、友達からの勧誘がどうしても断れないという方は消費者センターに相談しましょう。

消費者センターは「188番」で消費者ホットラインに繋がります。

また、各市町村の自治体は設置していますので誰でも相談可能になっております。

消費者ホットラインは土日でも相談が出来ますので、勧誘に困った場合は1度相談してみましょう。

ネットワークビジネス自体は悪いものではない

最後にネットワークビジネスは、決して違法ビジネスではありません。

ただ、口コミでのビジネスなので、しつこく勧誘してくる人が多いです。

勧誘者も決して、あなたを騙そうと思って勧誘をしているわけではありません。

しかし自分が興味なければ、きっぱりと断る事が1番大切な事です。

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