ネットビジネスの情報商材の詐欺のやり方に注意!

ネットビジネスの情報商材の詐欺のやり方に注意! ネットビジネス詐欺事例

近年、ネットビジネスで情報商材が流行っていますが、中には騙すような悪徳業者も多いです。

そのような悪徳業者は、誰もが楽にお金を稼ぎたいと思っているのを利用して、内容のない情報商材を高額な値段で売っています。

そこで、今回はネットビジネスの情報商材の詐欺に騙されないように、情報商材の注意点についてご紹介します!

情報商材とは?

情報商材とは?

情報商材とは、主にブログ・ヤフオク・情報商材サイトを使って、情報商材を販売しているネットビジネスのことを指します。

ここでは、情報商材についてご紹介します!

どんな情報商材があるのか?

主に「お金の稼ぎ方」や「〇〇が上達する方法」などのノウハウを販売しており、一度商材を作れば在庫も減らないので、作った後はほぼお金えお賭けずに稼ぐことができます。

昔は主に競馬予想やパチンコ必勝法などギャンブル関連のものが多くありましたが、最近では以下のような情報商材が多いです。

  • お金儲け:FX・アフィリエイト・株など
  • コンプレックス系:恋愛・ダイエットなど

もちろん価値のある商材もありますが、全く内容のない詐欺商材もあります。

しかし、詐欺罪として認められる場合には「相手を騙し、騙された相手が誤解して金銭を支払ったこと」に因果関係が立証される必要があります。

詐欺罪とは?

詐欺罪には以下の3つの法律があり、いずれかに違反すると逮捕される確率が非常に高くなります。

  • 特定商取引法の「誇大広告等の禁止」
  • 商品者契約法「消費者契約の申し込み又はその承諾の石表示の取り消し」
  • 刑法「詐欺」

情報商材の見分け方!詐欺のやり方に注意!

情報商材の見分け方!詐欺のやり方に注意!

情報商材には真っ当なビジネスをしている人もいれば、詐欺ビジネスをしている人もいます。

なので、ここでは情報商材の見分け方についてご紹介します!

詐欺ネットビジネスの情報商材の見分け方をしっかりと把握して、騙されないようにしましょう!

宣伝文句に要注意!

「1日30分で30万円稼げる!」「誰でも簡単に稼げる」「1ヶ月で100万円獲得!」などの大げさな広告をしていることが多いです。

また「商材を買ってくれたあなただけ特別にこのノウハウを教えます」というのも危ないです。

蓋を開けてみたら実用性がない、非常に勝ちの低い商品の場合もあります。

特に、その手法が具体的にどんな内容なのかまったく触れられていないという場合は、購入を控えたほうが良いでしょう。

情報商材のレビューに注意!

情報商材についてレビューしているサイトも信頼はできません。

情報商材について論理的に低い評価をし、その上で別の商材を提案するという手法が一番引っかかりやすいです。

評価内容があまりにも論理的で納得してしまうと、評価者の言っていることが本当だと錯覚してしまいます。

その上で特定の情報商材や自分の塾やサロンに誘い込むので、十分に注意しましょう。

ツールや裏技ノウハウに注意

「このツールを使えば誰でも1日5分で〇〇万円稼げる!」などといってツールを提供している詐欺商材も多くありますが、誰が使っても稼げるツールなど正直ないので注意しましょう!

また、裏ワザなどのノウハウを売っている販売者もいますが、これも早い段階で使えなくなるので、ネットの世界は動向が早いため、半年後には今あるノウハウはすでに最先端ではなくなっているでしょう。

返金保証は業者が一度買わせるための罠

1ヶ月以内にもし成果が出なかったら、全額返金します!」という言葉に安心してはいけません。

情報商材の中には、こうしたいわゆる「返金保証」をつけているものがあります。

「だったらリスクが低いな」と一見安心してしまいそうですが、この言葉にだまされてはいけません。

こうした保証をうたっていても、実際に返金されるケースは稀だからです。

情報商材はノウハウを教えるビジネスなので、悪質な業者はその点を利用し、「結果が出ないのは、あなたが教材通りにやっていないからだ」といって返金を拒んだり、一部の返金しか認なかったりします。

さらに、期限をつけたり、〇〇限定といったような言葉もよく使われます。

悪質な情報商材業者は、とにかく買わせるために、耳障りのよい言葉を並べようとするので、返金保証だからといって安心せず、高額な教材を買わないようにしましょう。

二重価格表示のトリックに注意!

そもそも情報商材は、一般的な書籍と比べて非常に高額なのに、なぜ購入してしまう人が絶えないのでしょうか?

そこには、「二重価格表示」と呼ばれる心理学を悪用したトリックがあるのです。

二重価格表示とは、簡単に言うと下記のような表現のこと。

定価198,000円

→今なら期間限定で特別価格49,800円!

このように、ふたつの価格を並べて書くことをいいます。

もちろん、この値引きが本当であれば問題ありません。

しかし、悪質な業者の場合、わざと定価を高額にし、大幅に値引きしたように見せかけることがあります。

もともと定価で売るつもりがないのに、割引前提の価格をつけることは法的にグレーな方法です。

一見、大幅な割引があるためお得なように見えますが、あっさりと信じるのは禁物で、割引率ではなく、値段そのものを見て判断するようにしましょう!

悪質な情報商材に気をつけましょう!

世の中にはたくさんの情報商材がありますが、人を騙そうとしている悪徳業者が後を経ちません。

本当にお客さんのためになる情報を発信している人もいますが、詐欺が多いので注意しましょう!

また、情報商材で怪しいと思ったら情報商材の詐欺を見分けるコツを思い出して、慎重に考えましょう!

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